栄養シグナルとゲノムの相互作用の解明(ニュートリゲノミクス)

栄養シグナルの解析のための個体を用いたアッセイ系として、肝臓へのアデノウイルスによるルシフェラーゼレポーター遺伝子の導入と生体イメージング(IVIS)を組み合わせた定量系 (in vivo Ad-luc 解析法)を確立してきました。

さらに最近我々は、ゲノム上の全転写因子を網羅する発現ライブラリー(TFEL:Transcription Factor Expression Library) を独自に開発し、それを用いた転写複合体解析法(TFEL scan法)を確立しました。

in vivo Ad-luc解析法やゲノム編集技術の活用により、様々な栄養シグナルが投射されるゲノム上の領域同定を進め、そこに我々独自のTFEL scan転写複合体解析法を組み合わせることにより、栄養シグナルとゲノムの相互作用の解明を目指します。

さらに詳しい研究内容については、筑波大学医学医療系ニュートリゲノミクスリサーチグループのWebサイトをぜひご参照ください。

 

(プレ戦略イニシアティブ)
持続的脂質医学研究拠点形成

(リサーチユニット)
〇 脂質エネルギー代謝 https://ura.sec.tsukuba.ac.jp/archives/3547

(リサーチグループ等)
〇 臨床研究 https://www.u-tsukuba-endocrinology.jp/introduction/study-1
〇 Elovl6 https://sites.google.com/view/matsuzakalab-tsukuba/home
〇 代謝センサー https://www.u-tsukuba-endocrinology.jp/introduction/study-3
〇 転写ネットワーク https://www.u-tsukuba-endocrinology.jp/introduction/study-4
〇 ニュートリゲノミクス http://nutrigenomics.umin.jp/
〇 細胞内情報 https://www.ice-fumilab.com/