臨床研究

臨床と研究 ~融合への挑戦~

両立がむずかしい時代といわれています。
too busy, too demanding for efficiency, security,and infallibility in clinical services, vs. limited full time job, too much anxiety for the future, required results in a short time, big grant-based project only promising

少し前に一歩進めてみる、少し不得意ことをやってみる、、、
誠意と意欲と夢をもって臨めば望めば新しい世界が広がることをたくさん見てきました。
みなさんにもその一歩のお手伝いをしたいと思っています。

クリニカルクエッションを突き詰めようとして研究に入っていく人。
リサーチクエッションを臨床応用しようとする人。
それを理念だけでなく、現場として繋げられるのが、大学(筑波大学代謝内科)です。
2つの流れの対話が日常レベルで行われば、何が生まれるかな?
Imagine the future!

大学業務は真面目にやれば激務です、臨床、研究、教育、社会活動、運営
これからのあたらしい社会、元気な日本にあった大学の形を模索したいとおもいます。

代謝内科は女性が多い科です。
どういう働き方が私らしく働けるか、続けられるか、帰ってこれるか
何がゆるされているかでなく、何ならできるか みなさん自身一緒に考えてください。

公開文書

1型糖尿病合併妊娠におけるsensor augmented pumpの有用性に関する研究
2型糖尿病における糖尿病治療薬と腎機能との関連
MDA-LDLと糖尿病慢性合併症に関する検討
血中脂肪酸組成と、糖尿病の病態・合併症および内臓脂肪との関連性についての研究
脂質異常症を合併した一次予防患者における動脈硬化性疾患発症に関する観察研究
診療録直結型全国糖尿病データベース事業(J-DREAMS)

発表論文

Yatoh S, Totsuka-Mizuma K, Matsuzaka T, Sekiya M, Suzuki H, Shimano H: Estimated Stearoyl-CoA-desaturase (SCD)-1 and Elongase of Very Long Chain Fatty Acids (Elovl) 6 Activities From Serum Fatty Acids Are Reciprocally Associated with Visceral Fat Area in Type 2 Diabetic Patients. Journal of Diabetes and Obesity, Vol.5:1, 41-47, 2018 DOI:10.15436/2376-0494.18.1911.
Suzuki Y, Yatoh S, Suzuki H, Tanabe Y, Shimizu Y, Hada Y, Shimano H: Age-dependent changes in dynamic standing-balance ability evaluated quantitatively using a stabilometer. Journal of Physical Therapy Science, Vol.30, 86-91, 2018 DOI: 10.1589/jpts.30.86, PMID:29410573.